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ワインについて
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イタリアワインの特徴
イタリアはフランスと並ぶ世界最大のワイン生産国です。イタリアの地形は南北に長く、多くの地域でブドウが栽培されており、どこに行ってもワインが造られていると言えるほど。それぞれの地域で個性的なワインが造られており、ワイン好きには魅力的な国と言えそうですね。
それでは、地域別にワインの特徴を見てみましょう。
・北部山麓地域
北にアルプス、西側はフランスに接している。世界的に有名な長期熟成型の重いタイプのワインが造られ、酸味もボディも厚めなのが特徴。主な産地は、ヴァッレ・ダオスタ州、ピエモンテ州、ロンバルディーア州、トレンティーノ・アルト・アディジェ州、ヴェネト州、フリウーリ・ヴェネツィア・ジューリア州の6州。特にピエモンテ州で生産される赤ワイン「バローロ」はワインの王様と呼ばれる最高級品。
・中央部
ポー川流域の平野部。気楽に飲めるフルーティな味のワインが多い。エミーリア・ロマーニャ州が産地。
・アドリア海沿岸
アルコールが高く、酸味がおとなしいのが特徴。南に行くほど長熟タイプが多くなる。主な産地は、マルケ州、アブルッツオ州、モリ-ゼ州、プーリア州。
・ティレニア海沿岸
西はティレニア海に臨み、東はアペニン山脈がそびえる。山と海に囲まれた地形からさまざまなブドウが作られるため、味もバラエティに富んでいる。果実の風味に富みアルコールと酸のバランスがよい。産地はリグーリア州、トスカーナ州、ウンブリア州、ラツィオ州、カンパーニア州、バジリカータ州、カラーブリア州の7州。有名なのがトスカーナ州で、素晴らしいワインが多く造られている。
イタリアワインは種類が多く、1,000種以上と言われています。その中から1本を選ぶというのは難しいですね。どれにしていいかわからないというときは、イタリアワインの王と言われている「バローロ」、イタリアでもっともポピュラーな「キャンティ」、口当たりがすっきりしている「ソアヴェ」のいずれかを選べば間違いがないでしょう。

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