◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
お好み焼きについて
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
オススメサイト
広島風お好み焼きの作り方
広島風お好み焼きの特徴は、やはりその作り方。広島風お好み焼きは関西のそれと比べると、作り方において、それなりの設備とテクニックが必要になります。
広島風お好み焼きの作り方は、お店によって多少の違いはあるものの、基本的には以下のような手順となります。
(1)小麦粉を同量以上の出し汁もしくは山芋が入った水で溶き、冷蔵庫で3時間以上寝かせて生地とする。
(2)低めの温度の鉄板に生地を流し、おたまで丸く薄くクレープのように延ばして焼き始める。
(3)キャベツの千切りを生地の上に山盛りにし、続いてモヤシと天カス、さらに豚肉(好みによってはイカ天・生イカ・カキなど)をのせ、ネギをふって、つなぎの生地をかけ、引っくり返す。
(4)引っくり返したら、火を少し強めて、既に火が通っているクレープ状の生地で具を覆って、キャベツに火が通るまで蒸し焼きにする。
(5)お好み焼き本体を蒸し焼きにしている間に、その横で麺を炒める。
(6)炒めた麺の上にお好み焼き本体をのせてヘラで押さえつけ、麺に焦げ目が付くまで焼く。
(7)本体の横に卵を割って、黄身を軽くつぶして広げる。その上に本体をそのままのせ、麺を卵でとじてから引っくり返す。卵は半熟がよい。
(8)卵の側にソースを塗り、青海苔や削り節粉、いか粉をふって出来上がり。
広島風お好み焼きは、食べておいしいだけでなく、作るのを見ているのも楽しいもの。広島を訪れる際は、ぜひ広島風お好み焼きをお試しください。
<<前へ | 次へ>>
1.トップへ戻る
グルメの知識
©お好み焼きについて
携帯PickUp!!