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もんじゃ焼きについて
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駄菓子屋ともんじゃ焼き(2)
駄菓子屋ともんじゃ焼きが切っても切れない関係であることは「駄菓子屋ともんじゃ焼き(1)」で既に述べましたが、このことは、もんじゃ焼きの具材にも影響を与えてきました。
もんじゃ焼きの具材として、現在でも一部店舗で「ベビースターラーメン」「えびせん」といったものが見られます。また、イチゴシロップなどで甘辛くするところも。これは明らかに、もんじゃ焼きに駄菓子屋で買った駄菓子を入れていた時代の名残でしょう。実際、昭和中期までは、子どもたちはお金に余裕があるときは、駄菓子屋で「切りイカ」や「カレーせんべい」、そして「ラメック(ベビースターよりチープなラーメン菓子)」などを買ってもんじゃ焼きにトッピングしていたと言います。
駄菓子屋で食べるもんじゃ焼き、何だか楽しそうですね。現代の豪華なもんじゃ焼きもいいですが、昔ながらのもんじゃ焼きを味わうのも、なかなか楽しいもの。もし機会があれば、そういうお店に入るか、ご自分で作ってみては?
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